かっこよくタイトルつけてみても、その実、

寝てる間に電源が落ちて二度と入らない状態になった、というだけなのだけれど。

あれこれ試して、これは電源ユニットの故障だと結論。

予備の電源は持ってないし、調べた感じだとどうもちょっと変わった電源らしい。

 

というわけで、MicroServerからHDDとSSDを引っこ抜き、ファイルサーバ(予備)に移植して急場をしのぐ。

zfsのおかげで、ディスクの移植はスムーズに進んだのに気をよくして、

ついでに、FreeBSD11にアップデートして、portsメインからpkgメインに構成を変更。

NICが変わったのでそのあたりの調整と、ついでにsambaも4.4にバージョンアップ。

こういう作業を、まとめてやるから後で切り分けできずに悩むことになるんだけども、

まぁ、それはそれ。

 

TDP15Wの石から、TDP45Wの石へ変えたので、消費電力と必要な性能を考えて、

ダウンクロックと電圧下げの調整、に失敗して、漬物石になってしまったので、

CMOSクリアの方法を求めてWebを探してメーカーとチップの型番でマザーの見当つけて、

ジャンパの位置を確認。

しかる後試行錯誤。

全ドライブ稼働した状態で54Wの消費電力なら、まぁ、こんなものだろうか。

 

無理すれば、あと2台くらい積めそうなので、

元の予備機に積んでいた3TBを4つ使ってRAIDZを組むのもよいかと思ったのだけれど、

拡張カード越しにataidleに対応してくれていないと、消費電力が+20Wくらいになるんで、

今回は見送ることにした。

 

ともあれ、なんとかHDDを7台とSSD1台の新サーバをでっちあげて、

いま、こうして夜明けの日記を書いている。

気になると眠れないし、気にしまくって作業したら半端な時間になるしでどうしようもないな…

 

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