動くことは動くんです。

 

ただ、ネットワーク越しにファイルを転送するとレートが安定しない上、

秒間で数MB~20MB位の転送速度しか速度がでないので正直使い物にならない。

ただ、ファイルサーバにネットワークドライブを割り当てて速度を図ると、

実環境の8割程度の速度で安定はしているので、ネットワークの不具合ではない。

となると、HDDが遅い。

 

消費電力を考えて2.5inchのHDDにzfsで仮想環境用のディスクを切って割り当てていたのだけれど、

zfsの上にNTFSというのはどうやら厳しかったらしい、一応SSDでl2arcはつけているけれど、

そもそもにしてl2arcはHDDのキャッシュとして動作するようなもんでもないので意味が無いというか。

 

仕方がないので、全部をzfsにするのはやめてデータ用領域をms-basic-dataで切り直し。

bhyveには/dev/adaXpXを指定して zfsを外して転送速度を調べてみることにする。

zfsでスナップショットを気軽に取れなくなるのはデメリットだけれど、今はそれより速度がほしい。

 

virtio-blkが指定できればそちらを試すというのもありなのだけれど、

bhyveだとWindowsのドライバを読み込ませると仮想環境が例外吐いて落ちてしまうので無理。

 

そんなこんなで、構成を変えて適当なファイルをコピーしてみた所、転送速度は安定しないものの

おおよそ30MB~70MB位の速度は出るようになった。

 

とりあえずは目標達成、というところか。

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