今まではSSDにシステム入れて、3TBのHDD4台でRAIDZを組んでいたのだけれど、

組んだ当初は無限にあるかと思われた容量は日ごと目減りし、残り容量が100GBちょいになってしまった。

というわけで、12月に入ってから少しずつ構造を変える準備をしていたのだけれど、

ようやく組み終わったので記録の意味でBlogにも残しておくことにする。

 

まず、SATAの増設カードを購入。

この増設カードにSSDをつないで、MicroServerで持っているSATAポートは5台ともHDDに回す。

 

次に、5インチベイにHDDとSSDを両方載せるために、取り付け金具と、

5インチベイのHDDは冷却が弱くなるのを補うために6cmのファンを取り付ける。

6cmのファンは上手く収まるかと思ったのだけれど、背が高すぎたため、斜めにして取り付け。

本当なら、少し削って当てる風量を増やした方がよかったのだけれど、smartctlで見た感じでは、

十分に冷えてる模様。

 

後はHDDをWD60EZRZ-RT を5台揃えて、RAIDZの組み直し。

 

とはいえ、7TBのデータを退避させた後でRAIDZを組まなくてはならないので、

まず、6TBのHDD2台をデータ退避用に別PCに乗せてデータの退避。

6TB×3と3TB×2でRAIDZを組み、別PCに乗せたデータをRAIDZに書き戻し、

別PCの6TB×2をひとつずつ、zpool replace を使ってRAIDZの3TBのHDDと交換。

zpool set autoexpand=on を忘れずに。

途中、zpool の作成でデバイス名間違えてしまって作業を最初からやり直す羽目になったものの、

おおむね、こんな感じで作業を完了。

 

最後に購入した物品のAmazonリンクを張って記録終わり。

 

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