そんなこんなで、Apacheのモジュール mod_bbq は完成。
したのは良いのだけれど……

いざ、PHP側の処理をみてみると、
BBQされてたホストで書き込みをしようとした場合には、
拒否ったログと書き込もうとした内容、書き込み対象のURL等のもろもろの情報を
ログ出力させてた事に気がつく……

今回作った mod_bbq は、
チェックのオン・オフの設定と、チェックするHTTPのメソッド以外に設定値が無い。

うん、mod_bbq だと代用できないね。
対象のURL程度は出せないこともないけれど、
書き込み内容はaprのAPIでerror_logに出力する関係上、
マルチバイト文字出させるのは無理があるわけで。

かと言ってPHPで出力させてたのと同じ形式のログを出そうとすると
モジュールの汎用性が下がってしまうような気がする。
あと、ファイルのI/O周りでめんどくさい事になるのが目に見えてる。

というわけで、せっかく作った mod_bbq なのだけれど、
konata.net では使わないことにした。

ただ、そのまま捨てるのも惜しいので、適当に公開してしまうことにした。
まぁ、サイズも適度に小さいので、
Apacheモジュール組んだこと無い人の学習用にはちょうどいいんじゃないだろうか。

ただ、Apache本体のソースという最強の学習用セットがある事実。
いや、久しぶりにCで組んだのは楽しかったからいいんだ。多分。

そんな微妙な mod_bbq のソースはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。