数カ月に1回程度Blogを開いて、「あぁ、更新してないな」とか思ってはいた物の、結局2018年は一度もBlogを更新しなかった。

とはいえ、何もしていなかったかと言えばそんなこともなく、裏ではBhyveの仮想環境を捨ててRyzen2400Gで自宅サーバと仮想用の環境とファイルサーバを別けてみたり、PCをケースから解き放ってみたりとあれこれやってはいるのだけれど。

しかし、ソフトウェアエンジニア的には全くと言っていいほどなんもしていなかったのも事実なわけで。

サーバの方はRAIDを組みなおしたいとかあるのだけれど、そろそろエンジニア的にもなんかしないと世の中についていけなくなってしまう。

このBlogのデザインも2013年頃に作ったままなのでそろそろ更新したいし、今風の技術でアプリを作ったりもしてみたい。

まぁ、いいから手を動かせ。ということなんだろう。
2019年はドヤ顔で「今年はこれだけやったぜ」と言えるといいなぁ……

2019/01/03:コメントなしろじ

動くことは動くんです。

 

ただ、ネットワーク越しにファイルを転送するとレートが安定しない上、

秒間で数MB~20MB位の転送速度しか速度がでないので正直使い物にならない。

ただ、ファイルサーバにネットワークドライブを割り当てて速度を図ると、

実環境の8割程度の速度で安定はしているので、ネットワークの不具合ではない。

となると、HDDが遅い。

 

消費電力を考えて2.5inchのHDDにzfsで仮想環境用のディスクを切って割り当てていたのだけれど、

zfsの上にNTFSというのはどうやら厳しかったらしい、一応SSDでl2arcはつけているけれど、

そもそもにしてl2arcはHDDのキャッシュとして動作するようなもんでもないので意味が無いというか。

 

仕方がないので、全部をzfsにするのはやめてデータ用領域をms-basic-dataで切り直し。

bhyveには/dev/adaXpXを指定して zfsを外して転送速度を調べてみることにする。

zfsでスナップショットを気軽に取れなくなるのはデメリットだけれど、今はそれより速度がほしい。

 

virtio-blkが指定できればそちらを試すというのもありなのだけれど、

bhyveだとWindowsのドライバを読み込ませると仮想環境が例外吐いて落ちてしまうので無理。

 

そんなこんなで、構成を変えて適当なファイルをコピーしてみた所、転送速度は安定しないものの

おおよそ30MB~70MB位の速度は出るようになった。

 

とりあえずは目標達成、というところか。

まぁ、そういうことです。

 

Radeonのドライバの更新を開始して、

しばらく画面みずに3DSで遊んでたらブツッと電源が切れて画面が真っ暗に。

「Radeonは相変わらずだなぁ」とか気楽に考えて電源ボタンを押すも、

なにやらファンが回るばかりで画面は一向に真っ暗なまま。

 

ここから、あーでもないこーでもないとトラブルシュートして、

どうもマザーのPCI-Eスロットが死んでビデオ出力が

と、ひとまずの結論をつけて、日付が変わる頃にCPU、マザーボード、メモリの3点セットを注文。

使えるパーツは売り払おうと個別に動作確認すると、どうも壊れてないような感じ。

予備のパーツで検証した最終的な結論は

・電源が逝っちゃった

・電源断で液晶の認識がおかしくなっていた(コンセント差し直したら映った)

のどちらか。

この時点で注文は決裁まで完了してたのでどうしようもない。

8万強の出費はちょっと痛い。

 

とはいえ、5年ぶりの更新なのでそろそろ買い替えを考えても良い時期だったし、

確保しておいたEssence STX IIに載せ替えることも出来たし、と、悪いことばかりでもない。

エンコは倍以上のスピードになったし。

 

あとは無事だったパーツを売り払うだけなのだけれど、

今のところ買い手はついていない。

希望の値段で売れるなら、そう悪くない買い替えなのだけれど。

2017/11/07:コメントなしろじ

こういうタイトルで書くと、今まさに攻略中の様相を呈しているかのようなイメージだけれど、

実際にはもうEDも見た後で周回要素はどうしようか。という状態だったりする。

 

なので、つらつらと感想だけ。

面白いか?と問われるのなら、「面白い」と答えるだろうけれど、

手放しで絶賛できるか?というとそうでもない、というのが正直なところな訳でして。

 

ユーザー層の拡大を狙ったが故だと思うのだけれど、イベントが全般的にマイルドになったというか、

子供向けを意識したような作りに感じられて、食い足りない感じ。

キャラが跳ねるだけとか、3Dグラフィックの出来が今ひとつとか、パッケージがアレとか、

そういったポイントは面白さに大きな影響を与えないと思っているのだけれど、

イベントについては世界観の構築に必要なものなので、毛色の違う今作については物足りなさがある。

 

ゲームシステムについては、ほぼ完成形だと思われたMM2Rを更に改善した感じで、

こちらに関しては不満らしい不満は無い。

細かいところでのUIの改善も概ね上手く作用していると思う。

ただ、クルマの乗り降りについては、キャラクター位置を調整しないと

牽引車の牽引が外れてしまったりと少し不便を感じたのも事実。

あまり有効範囲を広げると禁止範囲でも乗り降りできてしまうとか不具合が入るのも判るのだけれど、

もう少し改善が欲しかった。

 

間違いなく良作には達しているとは思うけれど、

残念ながら本作の売上は芳しくなかったらしく、スマホゲーの方もコケてしまったので、

続編が出る事は恐らく無い。

もったいないなぁ……

2017/08/30:コメントなしろじ

しばらくぶりの日記更新。

 

前の日記からメモリを24GB買い足して元あった8GB1枚と合わせて32GBにアップグレード。

余ったメモリはマザー、CPUと一緒にヤフオクで処分。

HBAが手に入って用なしになったSATA増設カードも3枚合わせてヤフオクで処分。

常時起動のストレージとして、HGSTの2.5インチ7200回転のHDDを追加でヤフオクで購入。

すっかりヤフオクにハマってしまった感があるが、魔境メルカリにハマるよりはましだと思うことにする。

ひとまず買いたいものは買ったので、ハードウェアに手を入れることはしばらくはない筈。

 

32GBのメモリのうち12GBをZFS含めてカーネルに、残りをbhyveの仮想マシン用として確保。

今のところ、1.5GB×4、2GB×1、4GB×1の6つの仮想マシンを立ち上げて空きは5.5GBといったところ。

予約されてるメモリもあるはずなのでこんなもんだろう。

多少手間がかかるとはいえ、WindowsもLinuxも、当然FreeBSDもbhyveで動く。

ちょっと前を考えると隔世の感がある。

これでしばらくはサーバで遊ぶネタには困らんなぁ。