前も似たようなタイトルで書いた気がするのだけれど、そこは気にしてはいけないと思う。

去年のBlog更新は14回、本当に気が向いた時に2~3個の更新をするので、

体感としては年に数回やったかどうか位。

で、気がつけば2月であるわけで、年始めの所信表明などすることもなく、

のんべんだらりと日々を過ごしている、ぶっちゃけ有給の残りも心もとない。

 

閑話休題。

 

年末に届いたGPD WINは届いた当初こそ、電源周りで不具合があったものの、

サポートに言われるままに、バッテリーのケーブルをしっかり指し直したら優等生に早変わり。

今のところSteamで買ったゲームやエミュレータで遊ぶ用途にしか使っていないけれど、

一応自宅内VPNには接続できるようにしてあるし、エディタもTeraTermも入れてあるから

簡単なスクリプトを書く程度なら十分こなせるはず。

あんまりなんでもできるので、今年の帰省はGPD WINだけ持っていって、実家には適当な液晶を送っておけば良いんじゃなかろうか。

とか思うことしばし。

 

まぁ、そんなこんなで、日々生きてます。

今年の目標はなんにしようかねぇ……

2017/02/03:コメントなしろじ

どっかのブログかなにかでIndieGoGoでの出資募集を見たのが3月中頃、

GPDが怪しそうだったので一度は出資を見合わせたものの、やっぱり気になって、

GPDがAndroid系の実績があることを知って出資したのが4月9日だったか?

 

紆余曲折を経て、昨日の20:00に無事商品の受取と相成りました。

キーの印字が間違ってるとか、Windows10のライセンスがMSDNだったりとか、

色々と不安になる情報があったので、内心穏やかでは無かったのだけれど、

受け取ったGPD WINは、ぱっと見おかしい箇所は無く、ライセンス認証で弾かれることもなく、

淡々と、ごく当たり前のように動いている。

 

ドラクエ10とFF14のベンチマークは無事完走したし、

この間SteamでもらったDIRT3も、とりあえず1週コースを走った分には平気。

どのくらいの不良率かはわからないけれど、少なくともハズレ品を引いたわけではなさそう。

というわけで、正直ホッとしている。

ソフトの不具合なら、職業柄もあってググればなんとかなるけども、ハード故障の場合は、

やっぱり手先の器用さとか、別のスキルが必要になるので。

 

OSはクリーンインストールしようかと思っていたのだけれど、今の安定している環境をわざわざ捨てる理由もないので、当面はこのままで。

 

最初の出荷から1ヶ月過ぎてることもあって、初物特有のお祭り感はないのだけれど、

得られた品質を思えばそれも悪くない。

環境構築にはそれなりに時間が掛かりそうだけれど、そういう所含めて当分は楽しめそうなデバイスだ。

 

自分に使いこなせるかは別として。

 

2016/11/29:コメントなしろじ

どうやら、きっかけはMicroServerのお亡くなりの様子。

お亡くなりに合わせて、HDDのMySQLのデータが一部壊れてしまったらしい。

幸いにして、ダンプデータは残っていたので、MySQLを再インストールしたのち、

rootで一気にDBを食わせて復旧。

 

これで治ったはずなので、ひとまず様子を見ることにする。

とは言いつつ、

基本的に現在のメインPCをお下がりにして、ダウンクロックして使う予定なので、それを念頭にいれて構成を考えていく。

新PCを買うタイミングで予備のパーツと一緒に交換ということになろう。

 

で、現在のメインPC

CPUの性能的には申し分ない、あとはダウンクロックでどの程度消費電力を抑えられるか。

VT-dはついてないけど、まぁなんとかなるでしょう。

ドライブについては、マザー付属でSATA3.0が2つ、2.0が4つ。

速度を考えて、3.0はSSDで埋めてしまいたい。

が、マザー付属のポートでRAID-Zを組んでおきたいというのもあるので、

今の構成を引き継ぐなら、5ポートはHDDで埋まってしまう。

SSDを2つ積んで、片方をシステムに、もう片方をZFSのキャッシュと仮想マシンの本体置き場にする案もあり。

どのみち、SATAポートが足りないので、拡張カードを買って差すことになる。

潰したファイルサーバと、今のメインPCのHDDで3TBのHDDが5つになるので、

こっちでもRAID-Zを組んでおきたい。

そうすると、互い違いにRAID-Zの容量を拡張してやれるので使い勝手がよくなる。

 

 

となると最大構成で、HDD10台、SSD2台、の12ポートのSATAが必要になり、

そうすると、安い拡張カード2枚が必要になる計算。

8ポートとか16ポートのお高いのはお高いので……

ただ、安いのは認識の問題が……

 

 

最近のFreeBSDは、拡張カード経由のHDDもadaで認識するようなので、

おそらくataidleでHDDの停止ができるはずで、

たぶん、消費電力は現行に多少+αする程度で収まるはず。

 

いずれ来る2.5 or 5GbpsのLANのためにPCI-Eのスロットを一つ開けておきたいので、

拡張カードは計3枚、PCI-Eのスロットの空きなし、ギリギリである。

ただ、ハードが出たとしても、FreeBSDのドライバ待ちになるので、すぐには買わないか。

 

OSはZFSを使う関係でFreeBSDを使いたいけど、仮想環境を整えるので、bhyveを使えるGUIが欲しい。

長らくCUIで使ってきたけど、そろそろ観念してgnomeかKDE入れることになりそう。

LinuxならGUIで全部やれるので簡単なのだけれど、FreeBSDだしなぁ…

この辺りは先に環境構築方法を確立しておきたい。

 

で、サーバを役割事に分担させるので、メモリ3GBのFreeBSDゲストを3~4台使うとして、

12GB、これに加えてZFSに10GB程度食わせて、残りをホストに割り当てる。

 

sambaの共有を仮想側で持たせるか、ホスト側で持たせるかは検討しなければならないけど、

速度が出ることが必須条件なので、ホストに持たせたほうが良いような気がする。

ホストだと、cronで仮想マシンのHDDイメージをコピーして、zfsのスナップショットをとる運用ができるので。

 

で、ここまで夢想して、それがいつ実現できるかという話になると雲行きが怪しくなってくる。

まず、リプレースするためにはメインPCを更新する必要があるわけでして、それには、

・AMDのZENのデスクトップ版の性能を見極めたい。

・マルチギガビット対応の有線LANを搭載したマザーボードがいつ出るか?

・性能的には今のメインPCのままでも特に不自由していない。

 

という、条件をクリアしていく必要がある。

特に2点目はあと2~3年は出ないんじゃないかと思うので、道は果てしなく長い。

まぁ、こういうのは検討してる時が一番ワクワクするものなのだ。

 

かっこよくタイトルつけてみても、その実、

寝てる間に電源が落ちて二度と入らない状態になった、というだけなのだけれど。

あれこれ試して、これは電源ユニットの故障だと結論。

予備の電源は持ってないし、調べた感じだとどうもちょっと変わった電源らしい。

 

というわけで、MicroServerからHDDとSSDを引っこ抜き、ファイルサーバ(予備)に移植して急場をしのぐ。

zfsのおかげで、ディスクの移植はスムーズに進んだのに気をよくして、

ついでに、FreeBSD11にアップデートして、portsメインからpkgメインに構成を変更。

NICが変わったのでそのあたりの調整と、ついでにsambaも4.4にバージョンアップ。

こういう作業を、まとめてやるから後で切り分けできずに悩むことになるんだけども、

まぁ、それはそれ。

 

TDP15Wの石から、TDP45Wの石へ変えたので、消費電力と必要な性能を考えて、

ダウンクロックと電圧下げの調整、に失敗して、漬物石になってしまったので、

CMOSクリアの方法を求めてWebを探してメーカーとチップの型番でマザーの見当つけて、

ジャンパの位置を確認。

しかる後試行錯誤。

全ドライブ稼働した状態で54Wの消費電力なら、まぁ、こんなものだろうか。

 

無理すれば、あと2台くらい積めそうなので、

元の予備機に積んでいた3TBを4つ使ってRAIDZを組むのもよいかと思ったのだけれど、

拡張カード越しにataidleに対応してくれていないと、消費電力が+20Wくらいになるんで、

今回は見送ることにした。

 

ともあれ、なんとかHDDを7台とSSD1台の新サーバをでっちあげて、

いま、こうして夜明けの日記を書いている。

気になると眠れないし、気にしまくって作業したら半端な時間になるしでどうしようもないな…